【10分でできる】NFTの始め方・アートを高く売るコツ【図解あり】

【10分でできる】NFTの始め方・アートを高く売るコツ【図解あり】
悩むキツネくん

今話題のNFT。自作 NFTを販売できるから挑戦したいけど、何から始めたら良いか分からない。仮想通貨って難しそうだし、初心者にも分かりやすい方法が知りたいな。

こんな悩みを解決します。

おはステ Kawauso(@steple1020)です。

2022年に入り、NFTアートへ参入する著名人や有名企業が増えてきました。そんな中「自作アートを NFTで販売したい」と考える人もいらっしゃいますね。しかし仮想通貨・NFTと聞くと難しそうに感じます。

そこで今回の記事では、初心者でも 10分でできる NFTの始め方を図解を使って解説させていただきます。

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NFTとは?

NFTとは?
NFTとは?

NFT(Non-Fungible-Token)とは、『非代替性トークン』という意味です。すごくカンタンに言うと「コピー不可能な唯一無二の作品」です。

従来の WEB上にあるアート作品は、誰が作って誰が所有しているかを証明するのが非常に困難でした。それをブロックチェーンの技術を使いコピー不可能な作品にしたのが NFTです。

ブロックチェーンとは?

ブロックチェーンとは、ブロックに取引履歴を記録し、それをチェーンのように繋げている仕組みです。改ざんするときは全ブロックの内容を書き換える必要があるため、改ざんが非常に困難になっています。

NFTアートの売買に使用されるトークンはイーサリアム(ETH)

今から解説する NFTの始め方では、イーサリアム(ETH)と言うトークンを使用します。そのため、NFTマーケットプレイスは OpenSeaを使用することを前提とさせていただきますね。

OpneSeaについて詳しく知りたい方は、以下の記事をご覧ください。

>>【初心者も安心】OpenSea(オープンシー)アカウント作成3手順

OpenSeaの始め方
【初心者も安心】OpenSea(オープンシー)アカウント作成3手順

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NFTにかかる手数料・ガス代は?

NFTのガス代・手数料
NFTのガス代・手数料

NFTを始めるにあたり、今回は OpenSeaを利用します。OpenSeaでは、販売時も購入時も手数料がかかります。手数料はガス代(Gas Fee)とも呼ばれていますね。

手数料(ガス代)は、イーサリアムの価格によって変動します。

NFTを購入する時のガス代

NFTを購入する場合の手数料(ガス代)の目安です。

項目費用
取引所からウォレットへ送金する2,000〜3,000円
NFTを購入する時のガス代2,000〜3,000円
NFT自体の価格作品による

例えば、10,000円の NFTを購入するなら 16,000円ほどあれば足りる計算ですね。

※あくまで目安です。ガス代はイーサリアムの価格によって変動します。

NFTを販売する場合のガス代

NFTを販売する場合の手数料(ガス代)です。

項目費用
取引所からウォレットへ送金する2,000〜3,000円
初回出品時のガス代10,000〜30,000円無料

2022年8月1日時点で、自身の NFTを出品する際は手数料(ガス代)がかかりません。無料で出品することができます。

以前は出品するのに1〜3万円ほどのガス代が必要でした。無料になったのはありがたいですね!

カワウソ

実は、初回ガス代が不要になると言うことは、取引所からウォレットへ送金する必要もないと言うこと。つまり販売する場合はお金がかかりません。

ですが、 NFTを売って稼ぎたいなら NFTの運用方法を知らなければいけません。一度は他人の NFTを購入して保持することにより、高く売るためのコツを学べるはずです。

そのためにもウォレット内には少しはイーサリアムを送金しておきましょう。

NFTの始め方5手順【基本編】まず取引所・Metamask・OpenSeaに登録しよう!

NFTの始め方
NFTの始め方

まず NFTを始めるにあたり、売買するための準備をします。

以下のように、ショッピングに例えると分かりやすいですよ。

NFTで準備するもの3つ
NFTで準備するもの3つ
  • お金:NFTを売買するためのお金(イーサリアム)
  • 財布:お金をしまうウォレット(MetaMask)
  • お店:NFTを売り買いするマーケットプレイス(OpenSea)

手順は以下の通りです。

NFTの始め方6手順

  • 仮想通貨取引所に登録する
  • イーサリアムを購入する
  • MetaMaskでウォレットを作成する
  • MetaMaskウォレットにイーサリアムを送金する
  • マーケットプレイス『OpenSea』に登録する

順番に進めていきましょう。

手順1:仮想通貨取引所に登録する

まず、NFTを始めるためにイーサリアムを購入する必要があります。仮想通貨の取引所に口座を開設し、イーサリアムを購入します。

取引所に登録する方法は、スマホアプリをダウンロードするのと同じくらい簡単ですよ。国内の取引所はいくつかあり、例えば以下の3つは有名です。

上記の3つは出金手数料も無料なのでオススメです。

私は GMOコインとBYBITをメインに使い、用途によって FTX Japanを利用しています。

カワウソ

GMOコインの口座開設は、以下の記事をご覧ください。

>>【簡単10分】GMOコインの始め方:口座開設から手数料・取り扱い銘柄も

GMOコインの始め方
【簡単10分】GMOコインの始め方:口座開設から手数料・取り扱い銘柄も

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手順2:イーサリアムを購入する

取引所を開設できたら、イーサリアムを購入します。どれだけ購入するかは NFTの価格によりますが、例えとして最初は1万円分を購入してみます。

トークンを購入する方法は大きく2つあります。

  • 販売所:操作が簡単ですが、スプレッドが高額
  • 取引所:操作がややこしいが、スプレッドはなし

※仮想通貨におけるスプレッドとは、「販売所形式での取引で生まれる仲介手数料」のことです。

操作は少し難しいかもですが、取引所の方が圧倒的に安いのでオススメです。以下に GMOコインの取引所でイーサリアムを購入する手順を解説してますので、参考にしてみてくださいね。

Coming Soon

取引所でイーサリアムが購入できたら、次はお金を入れるためのお財布を作ります。

カワウソ

手順3:MetaMaskでウォレットを作成する

次にイーサリアムとマーケットプレイスを接続するためにウォレットを作成します。ウォレットとは、暗号資産を保管・管理するための財布のことで、イーサリアム以外にも通貨を保存できますよ。

今回は MetaMask (メタマスク)と言うウォレットを作成します。

>>MetaMask (Google Chrome公式)

MetaMaskウォレットの作り方は以下の記事を参考にしてみてくださいね。

>>【簡単5分】MetaMask(メタマスク)始め方【スマホもOK】

MetaMaskの始め方
【簡単5分】MetaMask(メタマスク)始め方【スマホもOK】

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手順4:MetaMaskウォレットにイーサリアムを送金する

MetaMaskでウォレットを作れたら、取引所からイーサリアムをウォレットに送金します。方法は取引所によって異なります。

例として GMOコインから MetaMaskに送る方法を解説していますので、ご覧ください。

リンク

MetaMaskにイーサリアムを送金できたら次は OpenSeaに登録しましょう。

手順5:マーケットプレイス『OpenSea』に登録する

次にマーケットプレイスとウォレットを連携させます。マーケットプレイスは、NFTを売買するためのお店のことです。

マーケットプレイスはいくつもありますが、今回は世界最大の規模を誇る OpenSea(オープンシー)を利用します。

>>OpenSeaの公式サイト

マーケットプレイスはアカウント登録はなく、ウォレットを連携させるだけで利用できます。

OpenSeaと Metamaskの連携方法は以下の記事をご覧ください。

>>【初心者も安心】OpenSea(オープンシー)アカウント作成3手順

OpenSeaとMetaMaskの連携方法
【初心者も安心】OpenSea(オープンシー)アカウント作成3手順

続きを見る

これで NFTを売買するお金・財布・お店がそろいました。次は NFTを販売するための手順を解説していきますね。

カワウソ

オリジナルNFTアートを販売してみよう!NFTの始め方3手順【販売編】

NFTを販売する方法
NFTを販売する

NFTを売買する準備ができました。それでは次に実際に販売する方法を解説させていただきますね。

NFTの販売3手順

  • NFTアートを作る
  • NFTアートの基本情報を入力する
  • OpenSeaに作品をアップロードする

あとは、まるでメルカリに商品をアップするくらい簡単ですよ。

カワウソ

手順を追って解説させていただきますね。

手順1:NFTアートを作る

まずあなたの作品を作ります。作品は Adobeソフトやスマホアプリでも作成できます。

例えば私は Ibis Paint Xを使っています。

ドット絵やイラストによって使うアプリを選びましょう。以下に NFTアートを作れるおすすめアプリをまとめていますので、参考にしてみてくださいね。

Coming Soon

手順2:NFTアートの基本情報を入力する

アプリで作った NFTアートを OpenSeaに出品します。NFTとして登録する作品の基本情報(タイトルや価格)を設定していく作業ですね。

手順は簡単に説明すると、以下の通りです。

  • OpenSeaにアクセスする
  • OpenSeaでコレクションを作成する
  • コレクション情報を設定する
  • 作品(アート)を登録する
  • アートの価格を設定する

詳しく知りたい方は、以下の記事を参考にしてみてくださいね。

リンク

手順3:OpenSeaに作品をアップロードする

アートの情報や価格を設定できたら、あとは OpenSeaに作品をアップロードするだけです。

作品を NFT化することを Mint(ミント)と言います。

以上で NFTの販売・出品は完了です。お疲れ様です!

NFTアートの販売ができたら、次は NFTの購入の方法を解説していきますね。

カワウソ

NFTを購入してみよう!NFTの始め方【購入編】

NFTを購入する方法
NFTを購入する方法

NFTを購入する方法です。上記の準備を終えていれば、後はマーケットプレイスで NFTを探して購入するだけですよ。

手順は以下の通りです。

  • OpenSeaにアクセスする
  • 好きな NFTを探し、購入する

もっと詳しく知りたい人は、以下の記事を参考にしてみてくださいね。

>>OpenSea(オープンシー)始め方5手順:NFT売買・出品する方法【徹底解説】

OpenSea(オープンシー)始め方5手順:NFT売買・出品する方法【徹底解説】

続きを見る

NFTアートを売る4つのコツ

NFTを売るコツ
NFTを売るコツ

現在 NFTアートは人気を見せていますが、絵が上手いだけでは売るのは難しいです。有名アーティストならいざ知らず、素人が売るにはコツが必要です。

以下の4つのコツを抑えて、有名な NFTアーティストを目指しましょう。

  • トレンドをおさえる
  • SNSアイコンを意識する
  • コンセプトを統一する
  • まずは買ってみる

ひとつずつ見ていきます。

トレンドをおさえる

NFTを効率よく売るなら、トレンドを抑えておく必要があります。これは NFTに関わらずあらゆるマーケティングに言えることですね。

大切なのは、NFTアートを売るなら「自分らしさ・オリジナル」よりも「トレンド・需要」を優先することです。トレンドにも色々な種類があります。

例えばトレンドの例としては以下の通りです。

  • 流行りの絵:ドット絵や3D
  • その時期のトレンドジャンル:キャンプやヘルス
  • 注目を浴びてる国や場所:海外では和風が人気

トレンドを抑えることにより、売りやすくなりますね。

SNSアイコンを意識する

SNSアイコンを意識すると売れやすくなります。近年では購入した NFTアートを Twitterなどのアイコンに設定するのが流行っているので、SNSユーザーをターゲットにするのもオススメですね。

SNSアイコンに設定しやすくする画角、余白、キャラを意識してみましょう。

コンセプトを統一する

NFTアートのコンセプトは必ず統一しましょう。これは NFTに関わらず、SNS運用でも言えることですね。

NFTを売るにはファンを作る必要があります。デザインを統一させることにより、独自の世界観やコンセプトが伝わりやすくなるため、興味を持ってもらいやすくなります。

まずは買ってみる

最後がいちばん大切です。NFTを販売する前に、まずは他人の NFTを購入してみましょう。

NFTを購入することにより、

  • どんな NFTが売れるか
  • 買った NFTは自分ならどうするか
  • 買い手の気持ちはどんなものか

が分かるので、結果 NFTを売るときの心理戦略を立てやすくなります。

ただし、適当に安い NFTを買ってみるのは NGです。それでは意味がありません。

あなたが本当に欲しいと思ったデザイン、値段、アーティストを選びましょう!

カワウソ

NFTのよくある質問Q&A

NFTに関して、よくある質問をまとめました。

Q:NFTとは何ですか?

NFTとは「Non-Fungible Token」の略で、日本語にすると「非代替性トークン」となります。分かりやすく言うと、「ネット上でやり取りされる唯一無二の価値を持ったデジタル資産」となります。

Q:NFTはどうやって始めれば良いですか?

NFTを始めるには、イーサリアムという暗号資産が必要です。まずは取引所に登録して通貨を購入しましょう。

おすすめの取引所に関しては、以下の記事を参考にしてみてくださいね。

>>【初心者向け】仮想通貨おすすめ取引所6選【手数料も比較】

仮想通貨おすすめ取引所
【初心者向け】仮想通貨おすすめ取引所6選【手数料も比較】

続きを見る

Q:NFTを始めるのにどれくらいの資金が必要ですか?

資金は、購入したい NFTの価格によります。おおよその目安ですが、購入したい NFT +6,000円ほどあれば足ります。

販売の場合は、ガス代がかかりませんのでほぼ0円で始めることができますが、今後の運用も考えると 10,000万円分ほど用意しておくと良いでしょう。

Q:NFTアートはどうやって作れば良いですか?

NFTアートを作るには、Illustratorやスマホアプリでも作ることができます。イラストなのかドット絵なのかにもよりますので、あなたの作りたい NFTアートに合ったツールを選びましょう。

詳しくは以下の記事をご覧ください。

リンク

Q:NFTアートが売れません。どうしたら売れますか?

売れている人気の NFTアートを参考にしてみてください。デザインを丸パクリすると言うことではなく、

  • なぜ売れているか?
  • どう言うツールを使っているか?
  • 宣伝はどうやっているか?

などに着目して、真似できることはやっていきましょう。

NFTの始め方:まとめ

今回は NFTの始め方を解説させていただきました。NFTアートはまだまだ未知数のもので、何が売れて、どんな NFTに価値が付くか明確な答えがありません。

それだけに、今から参入チャンスも十分にある領域だと考えます。

この記事を参考に、ぜひ NFTを始めてみてはいかがですか?あなたのアートが高値で売れ、人生が一変するかもしれませんよ。

まずは取引所に登録し、お気に入りの NFTを1つ買ってみましょう。

最後まで読んでいただきありがとうございます。

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2022年9月1日09:00〜10月1日08:59

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  • この記事を書いた人

カワウソ

STEPNを愛しています。NFTに興味を持ち、独自NFTを作成中。総Follower 35,000人|日本一周バンライフ中|初心者でも分かるSTEPN・NFTの始め方を解説してます。

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